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 EF16-35mm F2.8L II USM

を先日の撮影会中にお借りしたので、そのレポ。
このレンズの開発した理由は、今までのLレンズでフルサイズのC-MOSセンサーを使った場合の周辺露光落ちの対策と、解像度感の向上にあったのではないかなぁと。
あとは以前のEF16-35mm F2.8Lで問題になった逆行性能の悪さもあったのでしょう、今までのキャノンに無いほど、早い新型の投入でした。
最近のLレンズはフィルター径が77mm→82mmへ変更になったのもその辺りがあるからだと思う。

そんな新型レンズを30Dで使用したわけですが、30DのC-MOSサイズはAPS-Cサイズ。
ということは、このレンズの中心部分のイメージサークルしか使っておらず、一番美味しいところのみを使ってると思ってもらいたい。

で、使ってみた感想としては、開放からかなりシャープで、ここ数年キャノンが作っている解像度感と画像のシャープさを重要視した設計であることがよく分かるし、光学的にもかなり余裕のある造りとなっていると感じる。
EF17-40 F4.0、EF24-105 F4.0IS と比較的似たような解像感とシャープさだと感じる。
その分、ボケが若干ごわつく感じであまり美しく無いと感じるが、それでも旧型に比べてかなり改善している。

実際のフルサイズ機でのテスト評価はお任せするとして、今後のレンズ資産としてならば、購入しても十二分に元が取れるのではないかと思う。
おいそれと20万の大金をレンズに投資出来るか!
という人も多いかもしれないが、複数のレンズを3本購入するのであれば、このレンズ一本で勝負するというスタンスもアリなのかもしれない。



    
    

 AMD

先日、CPUを換装しました。
アスロン64 3000+から、アスロンX2 3800へ。
フィルター処理とか、エンコード等の速度が体感的に十二分にわかるほどのパフォーマンスUPです。
ただ、マザーとの問題なのか、IO系がもたつく事が多く、MIDI音源がハングしてしまう・・・・・汗
シングルコア動作に設定してあげると問題なく動くのだが、んーなんか微妙な不具合が多いかもです。



    
    

 30Dは結構良い!

キャノン新宿センターで30Dの実機を触ってきました。
やっぱし大きな液晶は良いですねぇ、そして微々たるながらもカメラとして使いやすくなったソフトウェア部分。
順調に進化したてるんだなぁと感じました。
大きな変化は以下の通りです。
背面液晶の大型化
ピクチャースタイル追加
1フォルダー当りのファイル保存数が9999へ
FEロックマークのファインダー内表示
スポット測光(3.5%)追加
シャッター耐久 10万回へUP
半押しレリーズ可能
RAWで最大11コマ連続撮影
ヒストグラムにRGB情報表示モード追加
PLAV/MENU/AELボタンからのオートパワーオフからの復帰

とりあえず5月頃のセカンドロットにて購入しようかと考えてます。
AF精度だけが一番気がかりなのですが、こればかりはユーザーの評価待ちってことかなと。

写真はシホさんのエセルです。
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